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診療案内

■平成30年5月1日より、関連の介護施設、ひとしリハビリデイサービスがオープンします。介護保険にて利用ご希望の方は、ひとしクリニックに、ご連絡下さい。

「ひとしリハビリデイサービス」のホームページ(まだ未完成ですが)

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治療各論

【骨粗鬆症について】

昨今、腰痛や50肩、変形性膝関節症などと並んで多い疾患に骨粗鬆症があります。

閉経後の女性、ご高齢の方、特に女性のご高齢者は、ほとんど皆、多かれ少なかれこの疾患になっているか、なりかけていると言っても過言ではありません。

 骨粗鬆症を放置すると、背骨の骨折や下肢の付け根の骨折を引き起こし、健康寿命を縮めてしまいます。骨粗鬆症の治療は、整形外科の分野でも、もっともメジャーなものの一つで、内服薬、注射薬とも日進月歩です。常に最新の情報を取り入れる為に、骨粗鬆症に関する学会に参加し続け、きめ細かい知識を習得する必要があります。治療には、大変細かい注意が必要であり、骨密度や、レントゲンによる評価は必須です。安易に飲み薬だけ処方されても何の解決にもなりません。そういう意味で、骨粗鬆症は、骨粗鬆症治療に精通した整形外科医の治療を受ける事をお勧めします。

 当院では、「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」最新版の方針をベースとして、患者様個人個人に合った治療を模索していきます。しかし、ガイドラインだけでは、治療方針を立てられるものではなく、内服、注射の薬の適応を、骨密度の値、腰椎などのレントゲン像、血液データ、その他膨大な文献や経験に基づいて治療方針を決めていきます。

 治療方針には、色々なバリエーションがありますから、患者様自身の生活スタイルや、疾患の進行度に合わせ、また患者様のご意見も最重要視しなから、継続的に治療を行っていきます。

 

【膝関節注射やブロック注射】

 他に、膝、腰、肩などの慢性疼痛患者様には、各種ブロック注射や関節注射を施行しております。関節注射で最も多い例が、ヒアルロン酸の膝関節内注射です。当院の患者様でもっとも多いのが、このヒアルロン酸の関節内注射の患者様かもしれません。大変に効果が期待できます。

 

【新しい痛みの治療】

 まったく新しい内服、外用薬や物理療法の器械を使った慢性疼痛治療にも積極的に取り組んでおります。これらの中には、整形外科的治療というよりも、麻酔科的治療(ペインクリニック)と言えるものも含まれます。運動器の痛みでお悩みの方は、是非ご相談ください。

 

【骨折治療について】

  骨折治療に関して 骨折治療を大別すると、メスなどを使って骨を直接操作して治す、観血的治療(いわゆる手術)と、ギプス固定とかその他の方法を使って治す、非観血的治療があります。当クリニックでは、救急病院での長年の治療経験から、そのどちらで治すべきかを判断し、患者様に説明を行います。判断が微妙な場合は、患者様本人のご希望を優先すべきときも多いです。どうしても手術が必要な場合は、基本的には、入院設備がある病院に紹介を致します。はじめはギプスなどで治療を開始したのに、治療中に骨折した部分のズレがひどくなってきて、途中で手術に方針転換すべきとなる場合もあります。 いずれの治療法でも、治療の初めの段階又は途中からリハビリテーションが必要となります。当クリニックでも、治療の最初から最後まで、責任をもって取り組んでいますので、骨折が疑われる場合も安心して受診してください。

 

【交通事故、労働災害について】

 交通事故や、労働災害などで、症状が長引く場合があります。整形外科専門の病院に行っても、手術の対象となるわけでなければ、あまり親身な治療を期待できないところも多いかもしれません。当院では、効果的な治療法があれば、患者様の症状が軽減するように、物理療法などの保存療法にトライしていきます。

 

【新しい創傷治療】

 創傷治療(怪我の処置)に関して当院では、手足などの創傷治療を、湿潤療法(moist wound healing)という、全く新しい治療法で治療しています。従来の方法より、驚くほど綺麗に創傷が治ります。

新しい創傷治療の紹介サイト      http://www.wound-treatment.jp/

新しい創傷治療を行っている施設    http://www.wound-treatment.jp/dr/dr.htm

 

【首こり症】

 外傷以外では最近、いわゆる、ストレートネックの方が多いようです。現代の生活習慣のせいか、頸椎の生理的前弯が減少してしまっている方です。それは、慢性の頸凝り、肩凝り、痛みだけでなく、さまざまな不定愁訴の原因となります。頭痛、めまい、耳鳴り、頭鳴、自律神経失調症、易疲労性、血圧の不安定、不眠、胃腸症状、うつ症状などなど、です。もちろん頸だけが原因で起こる症状ばかりではありません。しかし、頸の治療を続ければ、案外と症状が楽になる患者様も多いのです。当院では、近隣の病院や他科の先生とも協力しながら、そうした不定愁訴に悩む患者様への治療も粘り強く行っていきます。

 

【関節リウマチについて】

  リウマチの治療は、日進月歩です。当院でも、リウマチについての内服、注射、リハビリテーション加療などを行うことができます。もちろん、定期的な検査も必須です。ご相談ください。

 

【リハビリテーションについて】

 最新のリハビリ機器の発展はすさまじく、頸椎牽引、腰椎牽引、低周波、ウォーターベッドなど、数年前のものより格段に進歩しております。当院では、リハビリ技師の手技も含めて、患者さま一人一人に適切なリハビリメニューを試行錯誤により模索していきます。ご期待ください。

 

【プラセンタ注射療法】

 当院では、プラセンタ(ヒト胎盤抽出薬品)注射療法を行っています。今のところ、慢性肝炎、45歳~59歳の女性で更年期による体調不良がある方などの治療では、プラセンタによる保険治療が可能です。

 

【ビタミン注射療法】

 当院では、ビタミン注射療法を行っています。保険適応外である方には、自費治療となることもありますが、当院では、なるべく保険治療で可能な範囲で行っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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